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ここは、投資をはじめたての社会人が、学んだことや考えたことを気ままに綴るブログです。
さて、初心者なりに、今週1週間(2月9日〜2月13日)の動きを振り返ってみようと思います。
今週の値動きと全体感
今週の日経平均株価は、衆議院選挙の結果を受けた「選挙後ラリー」が大きく影響しました。
特に週明けの9日以降、これまでにない上昇を見せ、58,000円台に乗せる場面もありました。
米国株高など外部要因も後押しし、世界的なリスクオンの動きが見られた週でした。
具体的な終値推移の概略(2月9日〜13日)
全体として、週を通じて株価が大きく上昇しました。
この動きは以下のような流れでした:
・2月9日(月):衆議院選挙の結果を受け、日経平均が急伸(約2,000円超の上昇もあり)
・2月10日(火)〜11日(水):高値圏で堅調な推移
・2月12日(木):日経平均が58,000円台に到達(初の水準)
週初め:選挙後の強い上昇
週明け9日、衆議院選挙の結果を受けて市場は一気にリスクオンへ転じました。
この日は前週末比で2日間で3,396円(約6.2%)という大幅上昇となり、投資家の買いが広がりました。
この背景には、
✔ 与党の圧勝 → 政策実行力が高まる期待
✔ 政治リスクの後退
✔ 先進的な経済政策への思惑
といったプラス材料が大きく影響しています。
週中盤:高値圏での推移
10日〜11日は、週後半の上昇トレンドが継続し、利益確定売りが出る場面もありつつ底堅い値動きを見せました。
こうした動きは、一部で「選挙後の材料出尽くし」との見方が意識されつつも、依然として強気姿勢が継続していると評価されています。
週末:58,000円台の史上最高値
12日には、日経平均が58,000円台を突破する場面がありました。
これは「Takaichi Trade(高市トレード)」と呼ばれ、衆議院選の結果を受けて市場心理が改善したことを表す動きとされています。
ただし終値ではやや調整が入り、週を締めくくったものの、依然として高水準での推移が続きました。
為替・円相場の動き(ざっくり)
今週は為替でも一部円の強さが意識され、円高方向の動きが見られました。
これは、
・歴史的な選挙結果で財政面の評価が変わったこと
・外貨ポジションの調整
などが影響しているとの見方です。
今週のトレンド整理
選挙後ラリーが主役
衆議院選挙の結果(与党圧勝)を受けて一気に上昇。
新高値更新と強気の流れ
58,000円台まで到達し、過去最高値に迫る展開。
為替は円高と円安の揺れ
短期的には円高気味の動きが出たものの、週中盤以降は安定感。
来週への展望(2月後半)
来週以降、市場の焦点は次のような点です:
- 選挙後の政策進展 → 企業業績や財政運営への影響
- 米国や世界市場の動向
- 決算発表シーズンの本格化
これらの材料によって、今後の上昇余地や調整リスクが変わってくると思います。
まだまだ変動が大きい相場ですが、選挙の背景を踏まえて動きを見ていくことが重要そうです。
今週もおつかれさまでした!
来週も頑張りましょう〜♪