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ここは、投資をはじめたての社会人が、学んだことや考えたことを気ままに綴るブログです。
さて、初心者なりに、今週1週間の動きを振り返ってみようと思います。
2026年最初の月末にかけて、日本株市場は堅調な動きを続けたものの、週を通してみるとやや方向感が定まらない展開となりました。
週初めの26日から30日までの終値推移を見ると、日経平均株価はおおむね53,000~53,400円台で推移し、先週末比では横ばいの動きとなっています。
具体的な終値を見ると、
・1月26日終値 約52,885円
・1月27日終値 約53,333円
・1月28日終値 約53,359円
・1月29日終値 約53,376円
・1月30日終値 約52,638円と、堅調に推移しています。
こう見ると、全然動かなかった1週間でした。
週初め:ドル円や輸出関連株への影響
週の初めとなった1月26日、円高の進行が日本株に重荷となりました。
アジア市場全体が下落する中、円高・ドル安の動きは輸出関連企業の収益見通しを悪化させ、株式市場に下押し圧力をかけました。
この日は日経平均が短期的に51,900〜52,600円台でのもみ合いとなり、投資家の警戒感が強まりました。
週中盤:政治の動きと市場の反応
1月28日には、自民党と与党が衆議院選で過半数を獲得する可能性が高いという世論調査結果が伝わりました。これを受けて市場では、今後の積極的な財政出動への期待感が再び強まり、日経平均の下支え要因となりました。
政治リスクや政策期待は、日本株の方向性を左右する重要な要素です。
目先では、来月に予定されている総選挙を見据え、投資家のポジション取りが慎重なものとなっています。
週後半:米国市場の影響と終盤の動き
26日から30日にかけて、米国株式市場の動向と円相場の変動が日本株にも影響を与えました。
週末30日には、米国の主要株が不安定な動きを見せたものの、日経平均はわずかにプラスで終えており、弱含みながら下支えが確認されました。
この日は、AI関連株を中心に売られる場面もありましたが、全体としては輸出・内需株のバランスが取れた展開となりました。
今週のトレンド整理
1. 方向感の乏しい値動き
週を通じて大きな上昇・下落はなく、5万3,000円台を中心に上下に推移しました。
市場心理はハト派的な面が強く、材料待ちの様相でした。
2. 為替変動の影響
円高が一時的に株価に圧力をかけた一方、週後半は為替の落ち着きが日本株の底堅さを支えました。
3. 政治リスクと選挙期待
来月の衆議院選挙を控え、市場は政策期待とリスクの両面を織り込みつつ、投資姿勢を模索しています。
政策面での明確な方向性が打ち出されるまでは、相場の膠着感が続く可能性があります。
来週への展望
来週以降、日経平均の方向性を決める重要な要素としては、以下がポイントとなりそうです:
これらの材料次第で、相場は再び大きく動く可能性があります。
選挙が終わるまでは、初心者は手を出さないで静観しようと思います。
(そうしてチャンスを逃す。。)
今週もおつかれさまでした!
来週も頑張りましょう~♪