投資初心者が経済を気ままに語るブログ(たまに雑学)

投資を最近始めました!自分の勉強のためにも、学んだことや考えたことを気ままに綴ろうと思います。

AIと一緒に日経平均について考えてみる

訪問ありがとうございます。

ここは、投資をはじめたての社会人が、学んだことや考えたことを気ままに綴るブログです。

 

前回の記事では、投資初心者の私なりに、日経平均の基礎知識である
日経平均とは何なのか」
「なぜ注目されるのか」
を整理してみました。

 

いろいろと学んでいくと、

  • 日経平均は選ばれた日本の大企業の株価の平均であること

  • 円安や海外投資家の影響を強く受けること

  • 日本で生活する実感と、動きがズレることもあること

といった特徴を知りました。
日経平均が上がる=日本経済がよくなる、というわけはない」んですね。

前回の記事はこちら↓

keizai-manabi.hatenadiary.com

 

ただ正直なところ、ニュースを見ても、なぜそのニュースで日経平均が上がるのか、または下がるのか、自分の中でうまく整理できている感じがしません。

そこで今回は、
AIを考える相棒として使いながら、日経平均をもう一段深く考えてみよう
と思います。

 

前提として、AIは「未来を当てる存在」ではない


まず大前提として、AIは未来を当てる存在ではない、ということを忘れないようにしないといけません。

AIが得意なのは、

  • 情報を整理すること

  • 複雑な要因を分解すること

  • 考え方を言語化すること

つまり、あくまでAIは
「考えるための補助ツール」
として使おうと思います。

 

日経平均を見るときの視点:なぜ円安や海外ニュースに反応するのか

日経平均は、日本企業の株価平均なのに、海外ニュースからも影響を受けるんです。

なぜかというと、

  • 日経平均の構成企業には、海外で稼ぐ企業が多い

  • その利益は、為替(円安・円高)の影響を強く受ける

  • 海外投資家の売買比率が高く、世界の流れが反映されやすい

のだそうです。

アメリカ株が下がると、日本株も警戒されやすい。
円安が進むと、輸出企業に追い風になる。

こうした動きが起きやすいんですね。

日経平均がどうして上がったか、または下がったかは、日本国内のニュースだけ見ていても分からない場合もあるということです。

 

AIが手伝ってくれるのは「結論ではなく考え方」

AIと日経平均について会話するときは、
結論ではなく、考える手伝いをしてもらう
ようにすべきだと思います。

たとえば、こんなニュースが出たとき。

  • 円安が進んだ

  • 外市場が不安定

  • 日本で政治ニュースが出た

AIに、日経平均は「上がる」か「下がる」かを聞くのではなく、

  • どんな企業に影響が出そうか

  • 短期と中長期で見方は変わるか

  • すでに株価に織り込まれていないか

と、一段ずつ考えていく。

この思考プロセスを、手伝ってもらうのが有用です。

そして、AIの意見をそのまま信じるのではなく、
あくまで参考として、自分の頭で噛み砕けるだけの知識を身につけることが大事ですね。

 

 

まとめ:AIと一緒に考えるという選択

前回の記事では、日経平均の基本的な特徴を整理しました。

日経平均は、答えを当てにいく対象というより、

  • 経済の流れを感じる

  • ニュースを考える材料にする

そんな付き合い方が、今の自分には合っている気がします。

次回は、
AIと日経平均を実際に予測してみたらどうなるのか
をテーマに、
前提条件や考え方を含めて書いてみる予定です。

このブログではこれからも、投資初心者の目線で、考えたこと・感じたことを気ままに綴っていきます。

同じように
日経平均が少し気になってきた」
という方の参考になれば嬉しいです。